2009年07月20日

水ぼうそうに・・・・・

今日は息子とポケモンの映画に行く予定だったのに
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なんと息子が「水ぼうそう」に。

昨日の夜から体が痒い痒いと言っていたのですが夜中中言っていたようで(私は熟睡してしまったのですが妻が言ってました)
今朝、救急病院に連れていくと「水ぼうそう」とのこと。

ポケモンは来週に延期。
妻は予定通りお友達と久しぶりのランチに出かけるようです。。。


■水ぼうそう(水痘)とは?
強いかゆみのある水疱が全身にたくさんできる 
水痘帯状疱疹(すいとうたいじょうほうしん)ウイルスによる感染症で、潜伏期間は約2週間。患者のくしゃみやせきを通して、あるいは発疹(ほっしん)に接触することでうつります。非常に伝染力が強いため、きょうだいがかかるとほとんどうつりますし、保育園や幼稚園での集団感染もよく見られます。
 かかり始めには虫刺されのような赤い発疹が現れます。38度ぐらいの熱が出ることもありますが、出ないこともあります。発疹は半日〜2日ほどで全身に広がり、強いかゆみのある水疱(すいほう)に変わり、それがつぶれて黒いかさぶたになっていきます。
 まれに水痘脳炎、ライ症候群などの合併症が起きることがあります。
 水ぼうそうそのものは、発疹が出てから1〜2週間で治りますが、治っても水痘帯状疱疹ウイルスは体の中で生きていて、大人になって体調を崩したときなどに、神経に沿って激しい痛みを生じる帯状疱疹(たいじょうほうしん)になって現れることがあります。

■症状
赤い発疹がかゆみの強い水ぶくれに 
直径2〜3cmくらいの赤い発疹が頭皮や顔、おしりやおなかなどに現れ、半日ほどで全身に。発疹は数時間〜半日の間に次々と透明な水疱へと変わっていきます。熱は出ないこともありますが、出ても37〜38度程度です。
 水疱の出る程度には個人差があり、頭皮、外陰部(がいいんぶ)、口の中、まぶたの裏側などにできることもあります。かゆみが強いので機嫌が悪く、かきむしってしまうので注意が必要です。
水疱はしだいに乾いてかさぶたに 
水疱は3〜4日もするとしだいに乾き、黒っぽいかさぶたに。病気のピーク時には、赤い発疹、水疱、かさぶたが入りまじった状態になりますが、1〜2週間の間にはすべての水疱がかさぶたに変わっていきます。発疹にふれることでもうつるので、すべての水疱がかさぶたになるまでは外出を控えましょう。
 ごくまれですが、合併症として、水痘脳炎、ライ症候群などが起こることがあります。命にかかわるので、意識がなくなったり、けいれんが見られたらすぐに病院へ行きましょう。

■治療とケア
水疱のかきこわし対策がケアのポイント 
かゆみを抑え、水疱をかきこわさないように注意するのがケアのポイントです。つめが伸びていないかチェックし、つめを短く切っておきます。赤ちゃんがいやがらなければ手袋をはめておいてもいいでしょう。
 病院では、かゆみが強いときは抗ヒスタミン剤入りの軟膏が、すでにかきこわしていて化膿する心配があるときは抗生物質入りの軟膏や飲み薬が処方されます。軟膏は一つひとつの水疱にていねいにぬってください。
 口の中に水疱ができているとしみるので、刺激物や熱いものは避け、やわらかくのどごしのいいものを与えましょう。感染のごく初期なら、アシクロビルという抗ウイルス剤で発疹を抑える治療をすることもあります。
 水疱がかさぶたになるまでは入浴は控え、おしりをシャワーで流す程度に。また、水疱がつぶれると衣類や寝具が汚れるので、肌着やパジャマはこまめに着替え、シーツやまくらカバーも汚れたら取り替えてあげてください。
1才を過ぎたら任意で予防接種を 
1才になれば、任意で予防接種を受けることができます。予防接種を受けていても1〜2割程度の赤ちゃんは自然感染することがありますが、かかったとしても予防接種を受けておけば症状は軽くすみます。

posted by ヨッシー at 09:54| Comment(0) | 子供の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

おたふくかぜ

先週末に「おたふくかぜ」を発症させた息子は今日も保育園をお休み。
※保育園の送りがないので今週の朝は楽だった。

しかし「おたふくかぜ」って意外に長いんですね。
治るのに1週間から10日もかかるんだそうです。

「おたふくかぜ」

■概説
ムンプスウイルスの感染により起こる病気です。ムンプスウイルスは麻疹(ましん)ウイルスと同じくパラミクソウイルス属に分類されます。ムンプスウイルスは世界中に分布しています。流行は通年ですが、冬から春先にかけて増加する傾向があります。現在の罹患者の大部分は予防接種未接種者です。潜伏期は14〜24日くらいです。罹患者との直接の接触や飛沫(ひまつ)・唾液などから感染します。不顕性感染が罹患者の1/3くらいと多いのも特徴で、このため感染経路が不明のこともよくあります。ムンプスウイルスははじめ気道に感染し、このあと血液を介して全身に運ばれ、唾液腺などに感染を起こします。

■症状
多くの場合、頬の痛みと腫れで発病に気づきます。発病前に首の痛みや頭痛を訴えることが時にあります。頬の腫れは1〜3日でピークに達し、その後3〜7日くらいでひいていきます。片側の頬部(耳下腺部)の腫れに気づいてから、1〜2日後に反対側が腫れてくることはよくあります。なかには一方の耳下腺の腫れだけで終わることもあります。耳下腺が腫れている時に発熱を伴うこともありますが、多くの場合軽い発熱で40℃を超えることはあまりありません。5人に1人くらいは発熱がみられません。発疹は通常みられません。おたふくかぜの罹患時におよそ20人に1人くらいの割合で髄膜炎(ムンプス髄膜炎)を発症します。主な症状は激しい頭痛と嘔吐、発熱です。大部分は後遺症もなく治っていきますが、入院は通常必要となります。まれですが、なかには死亡や難聴などの後遺症がみられることもあります。睾丸(こうがん)炎は思春期以降の男性罹患者に比較的多く(20〜30%)みられます。発熱、下腹部痛、睾丸の発赤(ほっせき)、腫れ、痛みが主な症状です。
posted by ヨッシー at 23:09| Comment(0) | 子供の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

風邪で苦しそう…

風邪で苦しそう…


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posted by ヨッシー at 23:34| Comment(0) | 子供の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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