2012年06月27日

消費税増税に思うこと

昨日、消費税増税法案が可決されたようです。

子育てを含む社会福祉を充実させるための増税だとの説明には違和感が残る。

なぜ国民は政治を評価しないのか?

消費税増税は大きな問題なのだけれど、この国が抱える課題に対しては小さな施策の1つに過ぎないのだと思う。

少子高齢化が急激にすすみ人口減少による国内消費も縮小、労働人口も減少、反面で社会福祉費用は増加するであろう中で1000兆円にもなる債務を削減させなければならない。

国内消費縮小に加えて円高により日本の輸出企業の国際競争力も低下している。

そのような課題への総合的なビジョンを示さないまま消費税増税に「賛成」「反対」ってやっいることが不満の本質ではないでしょうか。

政治家に求められているのは大きな課題に優先順位を付けて、それぞれに解決期限を設定する。
その上でそれぞれの課題に対して担当者をアサインして(閣僚など政治家、官僚、場合によっては民間人)成果によって評価する。

現場が知恵を絞って「頑張れば評価される仕組」が構築出来れば政治家も官僚も優秀な人が多い訳だし結果を出すんじゃないかなって思うけどな。

選挙が目的の政治は、そろそろ終わらせないといけませんね。
posted by ヨッシー at 10:55| Comment(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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