2011年03月11日

「クレヨンしんちゃん」に学ぶ子育て法

テレビ放送15周年を迎えた人気アニメ「クレヨンしんちゃん」。PTAの調査で子どもに見せたくない番組ナンバー1になったこともあるアニメです。

母の前で平気にするいたずらは、信頼感のあらわれ


しんちゃんは、お母さんのみさえさんの前で平気でいたずらをします。汐見先生によるとこれは「母子の信頼関係が強い証」とのこと。「母親の前ではいい子にしているのに、保育園ではわがままという子どもがいますが、これは大人の評価を過剰に気にしている可能性がある」と汐見先生。

>確かに

しんちゃんのように親の前でいたずらされると、親はイラッとするわけですが、子ども自身その反応を楽しみながら、親に愛されているという実感を味わっているとのことでした。


しんちゃんは近所のおばさんとよく話しをしたり、甘えることがあります。

「昔の子育てと違って、紙おむつがあったり、病院にもすぐに行けたり、いろいろと便利になっているはず。でも、昔は一人のお母さんが5人も6人も子育てしていたのに、現代では1人、2人を育てるのも大変です」と汐見先生。

家事は大変でも、育児は地域社会にゆだねられる部分も多かった一昔前。地域社会に上手に放牧して育てることで、子ども自身もいろいろな人間がいるということ、相手とコミュニケーションをとることなどを学んでいくことができ、親自身も子どもとの密室感から解放されることになるとのこと。

クレヨンしんちゃんのアニメにちりばめられている子育てのヒント。そのまま取り入れるのは無理でも、ヒントを上手に参考にして我が家流に取り入れてみるといいですね。

>勉強になる
子育てにとても大切な27のヒント―クレヨンしんちゃん親子学 [単行本] / 汐見 稔幸, 野原しんのすけ一家 (著); 双葉社 (刊)

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■関連本

のびのび子育て こんなお母さんなら大丈夫!―クレヨンしんちゃん親子学〈2〉 [単行本] / 汐見 稔幸 (著); 双葉社 (刊)

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posted by ヨッシー at 00:16| Comment(0) | 子育て本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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